3月号!

なんと!
思いのほか、この番組も1年続いてしまっております。
ありがとうございます。

意外と(作ってる人間が言っちゃいけませんが)この番組をご覧の方が多くて、
お会いする方からいきなりドーナツの話をされたり、
スラムダンクの話をされたり、
愉快な体験をさせていただいた一年でした。
また今年も、意味は無いかもしれないけど、なんとなく共感できるような、
ゆる~い番組でい続けられるように頑張ります!

さて、今回の3月号。
「spec espace」「H-FUSION」のブランドを手掛ける「OPT DUO」さんへ
突撃取材をいたしました。

山岸さん、毛利さん、齊藤さん、
何度かお会いして軽くお話をさせていただいてはいたのですが、
あんなにガッチリ、ピッタリのチームワークが成り立っていたとは。
驚きでした。

そして三人三様に、人柄が素晴らしい。
やっぱりデザイナーと言われる方達って、
イメージで、いやあくまでイメージだと、なんかコダワリの塊で、
とっつきにくいような感じなのかなぁ、と思っていたのですが、
あんなに実直に色々な話をしていただけるとは。
また前述のようなクセもなく。
意外でしたねぇ。

仕事ぶりは国内外からの評価そのまま、見事としか言い様が無いのですが、
やはりあの人柄と関係性が、人や情報や技術を自然と集めてしまうんでしょうね・・・。

是非皆さんも、エスパスやエイチ・フュージョンの眼鏡を手にとって、
幾ばくかでも彼らの思いを感じていただければ、と思います。

それから忙しい中取材を受けてくださいました「和尚」、
ありがとうございました。

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もっと深く、福井を代表する産業「メガネ」を追ってみたくなりました・・・。

2月号!

田中眼鏡本舗2月号!

「てくてく歩こさ」をやってみたい!
との企画だったのですが・・・

撮影当日はあいにくの空模様。

・・・で、あんなことになりました(笑)

行き先も、“個人的な”思いばかりが。

今度は是非、看板娘を求めて「てくてく」!

そんな番組づくりを目指します!!

・・・でも、可愛かったなぁ。


1月号・特別編!

おめでとうございます!

ありがとうございます!!

田中眼鏡本舗でございます。


本年もくだらない番組作りに邁進致します。
何卒、よろしくお願い致します。

とは言いながら、1月放送の「特別編」は、
福井の眼鏡は素晴らしい
といったタイトルで、いたってマジメに放送されております。

田中眼鏡本舗・店主の田中昌幸氏、
また今回は初登場となります姉妹店の浪漫堂の店主、小棹氏も登場致します。

今回初めて、お店の宣伝っぽいものが入っておりますが、
そこはこの番組らしく、住所どころか電話番号の1桁のインフォメーションもございません(笑)

が、登場する皆さんのお話が素晴らしく、
メガネの話ばっかりですけど、
f福井人としては重要な内容だったと思います。

意欲と才能に溢れる若き作り手と、
それに応えられる高い技術を持った職人さん達、
そして熱く受け取る小売店。


福井の宝です。


・・・にしては、我々福井人はそれを十分楽しめているのか?


といったことを、番組を作りながら改めて感じましたね。


それだけで十分なんですけどね。「楽しむ」ことだけでいいのに。


その「楽しむ」中に、田中眼鏡本舗もあって、田中氏もいて、
この番組も、その一部にでもなれたらなあ、と、
年を新たに思いました。

改めまして
何かと番組へご協力頂いた方、
そしてこれからご協力頂く方、
どうぞよろしくお願い致します。


そして番組をご覧のみなさま、
どこぞでお会いしましたら、是非ご感想などお聞かせください。

12月号!

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Nigaoe3

みなさまこんにちは。
田中眼鏡本舗でございます。

今年から始まりましたこの番組、
存続の危機を迎えるほどのクレームを頂戴することなく、

あ、いや、
実のところそれが一番なのでありますよ。

懐の深い皆さん、ありがとうございます。


さて、
この番組らしい内容で2011年を締めくくることとなりました。


前半に登場した「似顔絵師タジー」さん、
以前から存じ上げていたものの、このような形でご出演いただけるとは、
嬉しい限りであります。

今回彼に書いていただいた似顔絵は、今後番組の中でふんだんに使わせていただきます。

強烈なインパクトを持たせつつ、
その方の人柄やキャラクターを感じさせるような温かい似顔絵。
街中でタジーさんを見かけたら、皆さんも是非書いてもらってください!

 
 
 
 
 

そして・・・
 
 
もう一個の企画・・・
 
 
 
 
これについては何も書くことがありませんのです。

いや、なにも「番組を見やがれ!」ってことでなく、
あのまんま、
あれ以上何もないんです。
 
 
 
 
そりゃそうだ、あんな企画ですもの。

失礼致しました。


 
 
 
 
 
 
ということで、
皆さまどうぞ、来年もこの「田中眼鏡本舗」
よろしくお願い致します!!

11月下旬号!

どうもこんにちは!

IOFT後編、下旬号が放送中であります。

今回は「BOSTON CLUB」、10月号でご登場いただいた、
JAPONISMの笠島さん、

それから「FACTORY900」の青山さんに新作メガネのご説明を頂きました。

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それぞれのメーカーが、
それぞれのポリシーを大切に、
毎年、こだわりにこだわり抜いたモデルを発表します。

この番組ではほんの僅かかもしれませんが、
その“ブランド”をお見せできたのではないかと思います。

IOFTを取材して訪れた3つのブースで、
皆さん口をそろえておっしゃっていたのは、
鯖江でのメガネ作りの重要性。

技術、スピード、雰囲気・・・
どれもが、唯一無二の鯖江。

ITの世界でいうとこの、シリコンバレーのような。

番組最後に、車の中での会話がありましたが、
このイベントは、鯖江でやるべきだ!と。
世界中のみなさんに、年に1度のメガネ詣に、
鯖江の土を踏んでいただきたい。

当然、今までも、実現しようとご尽力された先輩方も多くいらっしゃるとは思います。

A級もB級もばあちゃんの取ってきた野菜もなんでもおいしい福井。

メガネの世界最大級のイベントも、福井に欲しいと思う、
欲張りな一福井県人でした。

また来年も取材できたらいいな・・・


11月上旬号!

はいどうもこんにちは。

田中眼鏡本舗、11月上旬号でございます。

今月は「10分では足らん!」ということで、

10月に行われましたメガネの国際綜合展「IOFT」の会場、

東京ビッグサイトより2回に分けてお送りいたします!!

本編の中でも言ってますけど、

行く道中なんてどうでもいいんですよね。テレビ番組としては(笑)

でもですねぇ、これを書いております、VTR編集もしております顔のデカいヒゲはですね、

なんと会場に着くまでのところで1回分放送しようとしてたんですよ?

行きの車内で、「各自お菓子は500円まで!」というルールに従い、それぞれの持ち寄ったお菓子にそれぞれがケチを付け合ったり絶賛したり・・・いいオヤジ3人がお菓子論争で喧々諤々・・・そんなもんで10分使いきろうとしてたんですよ?

一歩間違えば、そんなものが放送されてしまっていたところだったのですが、

なんとかIOFT会場内の様子と、イケメンデザイナー3人組による華麗なる「OPT DUO」のブースでの様子をお届けするに至りました。

Optduo1

今回の放送でメガネファン、メガネ好きの皆さまに、一般客は入れないIOFTの、しかも一ブースでのやり取りを電波に乗っけてお送りできたのは非常に満足であります。

チラッとではありますが、「SPEC ESPACE」の新作もご紹介できましたし。

・・・まぁ、僕らは全部見ましたけど(笑)

まあでもとにかく、ああいう形で小売店とメーカーが商談して、順次店頭に並んでいく・・・といった流れなんですね。

OPT DUOの皆さんも、開催3日間ビッシリ埋まったスケジュールの中、我々の取材にご協力頂きました。本当にありがとうございました。

さて、16日から放送されます「11月下旬号」では、

先月ご出演いただいた「BOSTON CLUB(JAPONISM)」「FACTORY900」のブースでの様子を放送いたします!

ただいま鋭意編集中!!

ぜひご覧ください!!!

10月号!

みなさまこんにちは。

現在放送中の「10月号」、ご覧いただいておりますでしょうか?

メガネの“メ”の字もしねえ、って油断させたところにですね、

鯖江メガネブランドの雄、

「BOSTON CLUB」、泣く子も黙るJAPONISMのチーフデザイナー、

笠島さんの登場ですよ。

もうとにかく、笠島さんのお話は面白かったです。

JAPONISM立ち上げの頃のエピソードや、

海外でのお話や職人さんとのやりとりなど、

2時間半もお話下さったのに案の定、放送枠は10分なのですねぇ~悲しいかな。

JAPONISMのそれぞれのモデルについても、放送では3型でしたが、実際は6型もデザイナー自らご説明いただいて。

番組をご覧のJAPONISMユーザーさんは沢山いらっしゃると思います。

ホントに心の底から、その皆さんにお伝えしたかったです。

そしてそして、田中眼鏡本舗店主・田中昌幸氏と、編集を担当いたしました私ロケット広瀬が、放送ギリギリまで迷うに迷った末、断腸の思いでカットしました「幻の5分」が存在したのだ、ということを、悔しいのでここに書き留めておきます(笑)15分なら放送できたのになぁ・・・

とても良いお話でしたので、気になった方は

福井市某所、(実店舗のほうの)田中眼鏡本舗の店主よりお聞きください。

さて来月号は、とあるところへ潜入して参ります。

お楽しみに!

9月号!

はいどうも皆さんこんにちは。

田中眼鏡本舗も放送開始から早、半年を過ぎようとしております。

今回は、勝山市・シキージャム勝山内にある、

「ジャムスポーツ」さんにお邪魔し、パラグライダーを堪能して参りましたよ。

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実は当日のコンディション、飛べるかどうかどうか微妙だったんです。

しかし、↓の

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素敵な空の案内人、堀さんをはじめ、

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↑県立大パラグライダー部「Solyers」の皆さんのサポートもあって、

すばらしいフライトを体験することができました!

唯一、「地面の洗礼」を受けた私ロケットでございますが、

今度は幾ばくか余裕をもって、空を楽しんでみたいです。

しかし・・・

今回フライトをさせていただきました田中・広瀬・土山の3名全員の、

着陸直後のコメント。

口をそろえて

「すいませんでした」

って・・・。

なんででしょうねぇ・・・

8月号!

こんにちは。

「田中眼鏡本舗」8月号、放送中であります。

今回は、前回の「我が心のソウルフード・田中編 ~北九州より~」を受けました福井勢(広瀬&カメラマン)が、それぞれの「ソウルフード」をご紹介いたしました。

福井市・田原町商店街、ホットフーズさんの「からあげ弁当」、

福井駅前、鶴来さんの「餃子」、

福井市・順化、BONさんの「クレープ」、

どれもこれも、素晴らしい面々であります。

福井市のお住まい、とりわけ順化・春山小学校、明道中学校、藤島・北陸・仁愛高校、福井大学ご出身の皆さまには「何を今さら・・・」といったラインナップだとは思います。

内容につきましては、放送のとおり、幾ばくか「くだらねぇなこいつら」とお思いになられたかもしれませんが、我々は今回、是非ともこの機会にご紹介したかったのであります。

なんせどのお店も、変わらぬ場所で、変わらぬ味を提供し続けて下さっている、とんでもない価値をお持ちの皆さまですので。

ついつい語りたくなっちゃう。

「お、久しぶりに行ってみようかな」と思われた方、

「なんだオイ、テレビで紹介すんなよーまた混むだろ」と思われた方、

「お店のご主人やおかみさん」を思い浮かばれた方、

色々かと思いますが、是非お店に行ってみてください。思い浮かばれたそのままの姿と味が、そこにはありますから。

そして、まったく何の思い入れもなく、ただただ番組をご覧になられた貴方、ご自分の「ソウルフード」、ございましょ?ご無沙汰のようなら行ってみてくださいよー。

その価値を「知っている価値」、これからもみんなで味わい続けていきましょうよ。

・・・さて、番組のほうは8月号で早くも5回目となりました。

言っときますけど、グルメ番組ではないですからね?

かといって何番組でもないですけれど。

・・・。

暑かろうが寒かろうが、お構いなしに、ひっそりとお送りして参ります。

「田中眼鏡本舗」でございます。

7月号!

こんにちは。

田中眼鏡本舗7月号、もうすっかり放送されております。

今回は、福井市某所、田中眼鏡本舗・店主の故郷であります、福岡県北九州市小倉へと行ってまいりました。

田中氏オススメのお店を2、3軒ほどご紹介!と軽い感じで始めたものの、撮影に許された時間はお店の定休日である水曜日一日のみ。

そして問題だったのは我々が選んだ交通手段・・・「自動車」でした。

火曜日の営業終了後~木曜の朝までには完結、という強行軍であります。

ですので、現地には11時間ほどの滞在、7箇所を巡り、5食を食す、ということになってしまいました。

しかしながら、田中氏イチオシのサンドウィッチ屋「オー・シー・エム」のサンドウィッチ、

「シロヤベーカリー」のパン、「資さんうどん」のうどん、「来々軒」のとんこつラーメン、どれもこれも素晴らしいお味でした。本当に。お世辞抜きで美味かった。万が一小倉に行かれた際には、どうにか調べて行ってみてください。

(あれ・・・?もう1軒あったかな・・・)

関門トンネルを歩いて渡る「関門人道トンネル」も、実際には興味深いスポットでありました。撮影時はムシムシしていて顔もテッカテカでしたけど、ああやって実際に歩いてみると、不思議と深く印象に残る体験になりましたね。

放送尺の都合上、

「21世紀で一番タイプだったOCMの女性店員さん」

「行きの車内で繰り広げられたカレーパン大戦争」

「コアな小倉の街」

などカットされてしまいましたが、

特に「行ってきましたよ感」「折角きたんだから感」「お伝えしなきゃ感」も無く(笑)

今回もダラダラと無計画番組丸出しでお送りいたしました。

毎月お届けしている「けーぶるちゃん。」の番組説明欄にも書きましたとおり、

この番組のポリシーは「こっち(田中&広瀬)からしたら、興味深い話題や情報を、『一方的に』お送りする」

というものでありますので、今後もそんな内容でお目にかかることになります。

時には「今回のはちょっと・・・」てな回もあるはずです。

そんな時は、ごめんなさい。

でもたまに、見てやってください。

よろしくお願い致します。